O.GARDENで「火育」体験プログラム
- 4月21日
- 読了時間: 3分
更新日:21 時間前
4/21 23:00更新
RockyMountainご協賛
本プログラムはロッキーマウンテンマシュマロ(ウイングエース様)に応援頂き開催いたします。
【火を学び、生きる力を育む】
あおぞらアウトドアクラブが「火育」体験プログラムを開始します。

最近、火を前にしたこと、火を囲んだことはありますか?
大人でさえ火を見る機会、火に触れる機会が少なくなっています。
キャンプやBBQに出かけるご家族なら火を知る機会があるかもしれません、でもオール電化のご家庭では生の火を見たことがない子供も多いはず。
もっと火を身近に感じられたら良いなと思い、晴海ふ頭公園のO.GARDENでは冬季期間に焚火体験「種火」を展開しています。
スタッフが管理をしている焚火を目にするだけで目を丸くする子供もいます。
風下に周り煙が目に入り痛がったり、焚火の煙の匂いに驚いたり、マシュマロを火にかざして燃えさせてしまったり、薪が炭になりやがて灰になることに気づいたり。
子供たちの反応を見ているととても楽しいです。
晴海ふ頭公園やその他の公園で開催している「ASOBO!sai(あそぼーさい)」では着火体験を展開し、子供たちにファイヤースターターで火起こしをさせます。
子供たちはとても真剣で、火が着くまでやめない子もいます。
「火育」という言葉があります。
火は生活に必要なものです。
子供に触れさせると危ないと思われる方も多いと思います。
でも、火を知れば危ないことは減らせます。
火は灯りになり、暖がとれ、調理ができる。
火を使えるようになれば災害時にも役に立ちます。
「火育」は火を学ぶ教育活動です。
火を安全に扱う方法や、火の役割などについて学びながら火と外遊びに触れる機会をつくります。
晴海ふ頭公園のO.GARDENでは、「火育」プログラムを始めます。
東京都中央区で「火育」を体験しませんか?
【 第1弾 着火体験 】
体験できること
ただ眺めるだけではない、五感を使った体験が子供たちの好奇心を刺激します。
五感の刺激: 煙のにおい、パチパチとはぜる音、薪が炭から灰へと変わる様子。
学びと発見: 「火はどうやって大きくなる?」「どれくらい熱い?」を肌で感じます。
防災の知恵: ファイヤースターターを使った着火体験。もしもの時に役立つ技術です。
美味しいご褒美: 自分で育てた火で、マシュマロやソーセージを炙って乾杯!
山や森が近くにないので、燃えるものをたくさん拾うことは難しいですが、あるものや用意したものを使って火を起こしてみましょう。
何がどのように燃えるのか?
火はどうやって大きくなるのか?
火はどれくらい熱いのか?
危険なのか?
火の付け方、火の育て方を学んでみましょう!
お湯を沸かし、温かい飲み物をのみ、マシュマロやソーセージを炙ってお腹も満たしましょう。
まずはわかりやすく、小規模少人数から始めます。
学校やクラスや幼稚園、クラブ活動などもお気軽にご相談ください。

本プログラムはRockyMountain(ウイングエース株式会社様)に応援頂き開催いたします。


本プログラムは Johnsonville(ジョンソンヴィル・ジャパン合同会社様)に応援頂き開催いたします。
あおぞらアウトドアクラブ「火育」
タイトル:01 着火体験
日程:2026年5月30日(土曜日)、5月31日(日曜日)
時間:11:00〜13:00
会場:晴海ふ頭公園内 O.GARDEN
主催:あおぞらアウトドアクラブ(株式会社あおぞら)
協賛:RockyMountain(ウイングエース株式会社様)、Johnsonville(ジョンソンヴィル・ジャパン合同会社様)
定員:30日、31日、それぞれ 3家族(小学生以下のお子様を含む、1家族3、4名)
参加費:9,900円(税込)
※4月22日予約フォームにて受付開始



































